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2021年6月18日
日本インフォメーション、授業支援アプリ全8本Pro版の「ACパック」を発売
日本インフォメーションは17日、同社の授業支援アプリAssistClassシリーズの全アプリ8本のPro版を1つのパッケージにした「ACパック」を発売した。

AssistClassシリーズは、現場講師の声をもとに開発された、授業で使える「あったらいいなを実現するちょっと便利なツール群」として、授業の様々なシーンで利用できるアプリ群。
現在8本リリースされているが、今回発売した「ACパック」は、個別購入時の50%OFFの価格。
「ACパック」概要
・第1弾「AC Flip」:
資料のキーワード上に付箋を貼って隠し、話の内容に合わせてめくって表示できる授業支援ツール。授業でワイドショーのフリップボードのように利用でき、生徒の理解度にあわせて任意の順番で内容が開示できる。Pro版ではスキャンした資料の台形補正や、作成した資料を独自形式で取り出し、他の端末で読み込むことができる
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・第2弾「AC Board」:
画面上に写真・テキスト・PDFなどを「カード」として取込み分類できる。カードを特定の場所にピン止めし固定したり、特定のカードだけプロジェクターに出力したりできる。Pro版では数台の端末を連結し、すべての端末にまたがる巨大なボードを作り、カードをボードいっぱいに拡大して表示したり、連結した端末間をカード移動して分類したりといった新しい使い方を実現
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・第3弾「AC Answer」:
教師と生徒の端末を連携し資料やテキストの配布・提出を円滑に行える授業支援ツール。1台を教師モード、残りの端末を生徒モードで起動し、教師モードの端末から問題文を配布し、生徒の端末で回答し、教師に提出。
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・第4弾「AC Flash」:
暗記カードとしてもフラッシュカードとしても利用できるカード型暗記ツール。カードはテキストだけでなく、音声や画像、動画のコンテンツを利用することもでき、紙の単語帳では実現できない新しい使い方ができる
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・第5弾「AC Timer」:
プレゼンや試験・受業など時間配分をあらかじめタスクとして登録し、タスクごとに違う音や振動により経過を知らせることができるタイマーアプリ。Pro版では、作成したタイマーを独自のファイル形式で書き出すことができ、外部のストレージに保存して他の端末でも保存したタイマーを利用することができる
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・第6弾「AC Camera」:
iPhoneやiPadのカメラを書画カメラとして利用できるツール。Pro版では、AR機能を使い空間を認識し、そのAR空間に手書きすることで、アプリ越しにその場所を見ることでメモ書きを浮かび上がらせることができる
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・第7弾「AC Video」:
2つの使い方が出来る動画再生ツール。1つは動画の再生位置にブックマークを付与し、キーワード検索でブックマークを検索、その場所から再生できる。2つめの使い方は、動画を2つ並べて比較できる。Pro版を使うと動画にメモ書きができる
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・第8弾「AC Recorder」:
iPadだけでワイプ付き説明動画を作ることができる動画作成ツール。PDFファイルを表示し、ページをめくって手書きしながら解説する姿をワイプで挿入した動画を出力することができる。Pro版を使うことで、画面の任意の場所にロゴを埋め込むことができる
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