2021年7月5日
雑誌「子供の科学」で「夏休み自由研究フェス!」開催。人気講師がオンラインで登場
小中学生向けの科学誌「子供の科学」を出版する誠文堂新光社は、自由研究のテーマ探しや実験、観察、工作、プログラミングの体験ができる「KoKa夏休み自由研究フェス!2021」を、7月24日・25日・31日・8月1日の4日間にオンラインで開催する。
無料で気軽に参加できる講演会、家にキットが届くワークショップ、自由研究についてオンライン個別相談ができる相談室など、さまざまな形式のイベントを開催する。
1日目のテーマは「空」。宇宙飛行士のテストにチャレンジしたり、夏の空や気象現象を観察したり、天体望遠鏡を使って月や惑星を観察したりと、壮大な空と宇宙に思いを馳せた夢のある自由研究を紹介する。
2日目は、人気のカブトムシやクワガタの達人によるレクチャーや、手軽な顕微鏡キットを使ってミクロの世界を観察するワークショップを開催する。この日には実験・観察に関わる「自由研究なんでも相談室」も開設する。
3日目には、「Scratchで科学実験ワークショップ」など、装置を工作して面白い実験をするワークショップが2本登場する。この日には工作に関わる「自由研究なんでも相談室」も開設する。
最終日には、サイエンスアーティスト市岡元気氏が登場。さらに、「ワクワクさん」でお馴染みのくぼたまさと氏が、親子でたのしく工作するワークショップを開催する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











