2022年6月17日
雑誌「子供の科学」、夏休みの祭典「自由研究フェス!2022」オンラインで開催
雑誌『子供の科学』を出版する誠文堂新光社は、7月31日、8月7、11日の3日間、実験や工作、生き物観察、プログラミングなど、科学体験と自由研究のテーマ探しができる小中学生対象のオンラインイベント「自由研究フェス!2022」を開催する。
小中学生向けの科学雑誌『子供の科学』がお届けする夏休みの祭典「自由研究フェス!2022」が今年も開催される。今回は3日間で全6講座を開催し、『子供の科学』誌でもおなじみの研究者や専門家から、自由研究のポイントを直接教わるチャンスになっている。オンラインでの開催のため、全国どこからでも受講可能。さらに、子供の科学のWebサイト「コカネット」のプレミアム会員になれば、全6講座の参加料がすべて無料(キット代は別)。フリーパスで3日間を楽しめる。
7月31日は会員限定の無料講座で「昆虫博士がアドバイス!夏休みがもっと楽しくなる自由研究アイデア」と「古生物学者のおすすめ自由研究講座&バーチャル化石発掘ツアー」を開催。
8月7日は「元気先生と一緒に自由研究!ふしぎ実験ワークショップ」と「かんたん工作&プログラミングでAIロボットをつくろう!」、8月11日は「身近なギモンを算数・数学で解決!マスマジシャンの自由研究」、「ハンディ顕微鏡で生き物ミクロ観察ワークショップ」を開催する。参加費は1日参加チケット制(8/7、8/11)で5千500円(税込)。30日までコカネットプレミアム(DX)会員を先行受付し、7月1日から1日参加チケットの販売を開始する。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











