2021年7月8日
マイナビ、「2022年卒大学生 活動実態調査(6月)」を発表 内々定率は73.5%
マイナビは2022年卒業予定の大学生、大学院生を対象に「マイナビ2022年卒大学生 活動実態調査(6月)」を実施し、7日にその結果を公表した。

調査は6月24日~30日にマイナビ2022会員を対象に行われ、5051名の有効回答を得た。それによると、2022年卒業予定の大学生・大学院生の6月末時点での内々定率は73.5%(前年比8.4ポイント増)、平均内々定保有社数は2.2社だった。
自身の就職活動の反省点で、内々定保有者と未内々定者の差が大きかったのは「就職活動の流れを把握できていなかったこと」「企業へのエントリー不足」「面接対策の不足」となった。
内々定者が入社意思の最も高い企業から受けたフォローのうち、最も不安が軽減されたものを訊ねたところ、「人事との面談」との回答が35.6%で最も多かった。面談の内容は「具体的な業務内容」が44.3%で最も多く、次いで「待遇」や「適性について」が続いた。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











