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2021年7月26日
コトイズム、学童保育分野の事業展開向けソニー・グローバルエデュケーションと協力関係締結
コトイズムは20日、ソニー・グローバルエデュケーションと、学童保育の分野での事業展開を進めるため協力関係を締結したと発表した。
2020年、プログラミング教育が小学校で必修化されたことにより注目を集め、それに伴い、学習塾や学童保育など学校外の学びの場でもプログラミング教育の需要が高まっている。特に学童保育は共働き家庭の増加などの背景を受けて設置数、利用者数共に増加しており、都市部では待機児童も発生している状況だという。
そのような増加状況の中で、多くの学童保育ではオプションサービスとして、さまざまなカリキュラムやクラスも見受けられる。しかし、現状として教材の選定や、指導者の確保など課題が多く挙げられており、そこでプログラミングスクールCotoMirai(コトミライ)や、多くの学童保育でのサービス提供実績を持つコトイズムが培った教育ノウハウと、KOOVを開発するソニー・グローバルエデュケーションの新パッケージ「CREATE by KOOV」を組み合わせることで、学童保育向けの教育パッケージを開発するに至ったという。
協業に関わる実績として、ロボット・プログラミング教材「KOOV(クーブ)」(KOOV)を使用し、学童保育に通うプログラミングを初めて行う子どもに向けたイベントを提供。
今後の提供サービスは、「CREATE by KOOV」を使ったプログラミングのクラスの実施、「CREATE by KOOV」の各レッスンに対応したワークシートと指導マニュアルの提供、「CREATE by KOOV」の導入に向けた体験会の実施(出張教室も実施予定)を予定しているという。
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