- トップ
- 企業・教材・サービス
- ノークリー、社会のリアルなトラブル事例から逆算された金融教育を高等学校に提供
2021年7月27日
ノークリー、社会のリアルなトラブル事例から逆算された金融教育を高等学校に提供
ノークリーは26日、実社会のリアルなお金の相談内容をもとにした金融教育授業を、千葉県立市川工業高校で実施したことを明らかにした。
2022年度から高校の新学習指導要領に導入される「投資信託」を軸とした金融教育に先駆け、社会に出る前に知っておくべきお金の基礎知識を、同校生徒に授業として提供した。「お金・経済の基本的な仕組み」「金利」「インフレ」「税金・社会保障」といった基礎から、「社会で起きている投資・資産運用のトラブル」など、社会人に実際に起きている事例から逆算された実践的な知識を紹介した。
授業実施後に行われたアンケートでは、約63%の生徒からインフレに関する授業内容について印象深く知ることができたという声が得られたという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












