2021年8月4日
開発教育協会、SDGs教材づくり実践セミナーin東北&沖縄をオンライン開催
開発教育協会(DEAR)は、JICA東京と共催でSDGs教材づくり実践セミナーを8月21日と28日に開催する。
セミナーでは、東北と沖縄のNGO/NPOが、地域の環境問題や文化の多様性、国際協力などをテーマに、作成中の教材を紹介する。最初にその教材を体験してもらい、よりよい形にするために、参加者からの意見やコメントを募り、各テーマを深く学び、進める方法、実践の工夫などを協力して考える。
開催概要
■東北
8月21日(土)13:00~18:00にZoomミーティングを利用して実施。参加は無料。
発表団体 : シーエスアールスクエア「学校建設だけでは持続可能ではない?」/IVYYouth「大学生の国際協力11年をふりかえる~変わらなかったことと、変わらざるを得なかったこと~」
■沖縄
8月28日(土)13:00~18:00にZoomミーティングを利用して実施。参加は無料。
発表団体 : 沖縄NGOセンター「絵本から『世界のウチナーンチュ』を考えよう!」/おきなわ環境クラブ「海のいきものになろう」/沖縄NGOセンターほか「ヤングケアラーってなあに?」
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












