2021年3月18日
DEAR、『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックII』を発行
開発教育協会(DEAR)は16日、『SDGs学習のつくりかた 開発教育実践ハンドブックⅡ』を発行した。
SDGsの理念を反映した17のテーマの学習カリキュラムと多様な教材を紹介。「理論編」ではSDGsに関する学習を進める上で不可欠な論点を五つにまとめた。
「カリキュラム編」では、SDGsの理念にあるキーワードや、達成に向けて直面する地球的課題から設定した17の項目を取り上げ、学習展開の提案とポイント、そしてSDGsとの関連が示されている。
一般価格2500円(税抜)図書館価格5000円(税抜)会員価格2000円(税抜)で、直販のみ。また、同誌を利用した教員・職員、企業研修、学校や社会教育施設などへの講師派遣も行う。
同協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と約700名の個人で構成される教育NGO。1982年に発足、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教育活動や参加型学習の普及推進を行っている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












