2021年8月16日
岡山大、Society5.0シンポジウム「AI医療応用最前線」9月7日オンライン開催
岡山大学は、学内外の研究者・学生、AI・データサイエンスに関心がある民間企業などを対象に、「AI×医療×工学~AI医療応用最前線~」と題するSociety5.0シンポジウムを、9月7日にオンラインで開催する。
同大は、2019年度に寄付講座「おかやまIoT・AI・セキュリティ講座」を開設し、「おかやまAI・セキュアIoT共創コンソーシアム」 (OASIS)を設立。
さらに2020年度には、サイバーフィジカル情報応用研究コア(Cypher)を創設するとともに、文科省の「保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト」に採択され、「Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発」人材育成教育拠点を設置した。
これら4組織と同大研究推進機構は、相互に連携・協力しながら、同大のAI・データサイエンス分野の教育研究の推進に取り組んでおり、今回のシンポジウムでは、これらの組織の活動と同大で行われているAIの医療応用研究の事例について紹介する。
また、「キカガク」社が、AI民主化の時代に求められる人材育成について講演する。
開催概要
開催日時:9月7日(火)16:00~18:00
開催方法:オンライン(Microsort Teamsを使用する予定)
対象:学内外の研究者・学生、AI・データサイエンスに関心のある民間企業・一般の人
主な内容:
・寄付講座「おかやまIoT・AI・セキュリティ講座」紹介
・おかやまAI・セキュアIoT共創コンソーシアム(OASIS)紹介
・サイバーフィジカル情報応用研究コア紹介
・「Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発」人材育成プログラム(文科省、産学協働プロジェクト)の活動紹介
・Society5.0 テクノロジー活用事例の紹介
・特別講演「AI民主化の時代に求められる人材育成」(キカガク取締役副社長・西沢衛氏)
申込締切:9月3日(金)17:00まで
詳細
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