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2021年8月27日
Schoo、シリーズDで総額約7億円の資金調達を完了
Schooは25日、Bonds Investment Groupをリード投資家として、インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタル、鎌倉投信・フューチャーベンチャーキャピタル、山口フィナンシャルグループ傘下の山口キャピタルから総額約7億円の資金調達を完了したことを発表した。
スクーは「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネット教育の普及によって「学び」の障壁を取り除き、全ての人が学び続けられる世界にすることを目指す。大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」は、2012年のサービス開始以降「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供し、過去の放送アーカイブは約7200本公開。個人と法人合わせての登録会員数は約65万人にのぼり、導入企業実績は2000社を突破するなど、昨今のデジタル化の影響を受けて事業は急拡大を続けている。
今回の資金調達により、「Schoo」や6月に提供を開始した高等教育機関DXプラットフォーム「Schoo Swing(β版)」のサービス向上のための人材採用やマーケティング投資を行い、更なる事業成長を目指す。また、地方エリアへの遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も推進していくという。
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