2021年10月5日
クラーク記念国際高×コクヨ、産学協同で高校生向けのアプリを企画
クラーク記念国際高校は、同校の「スマートスタディコース」で、コクヨ及びコクヨグループでノート共有プラットフォームを運営する「CLEARNOTE」社と連携して、「高校生アプリの企画」をテーマにした産学協同プログラムを、9月〜来年1月まで実施する。
同校の「スマートスタディコース」は、オンラインと通学を組み合わせ、一人ひとりに合った学び方を提供する新しいコース。
自ら問題を発見し解決する能力を養うための学び「PBL」(ProjectBased Learning)をコースの柱として、様々な企業と連携した授業を展開していく。今回の産学協同プロジェクトは、この「PBL」の探究学習プログラムの1つとして実施する。
今回のプログラムは、「起業力育成講座〜自ら学ぶ力を実践する〜」というテーマで実施。学習アプリ「Clearnote」の創業者の1人である白石由己氏(CLEARNOTE副社長)が講師をつとめ、自らが開発に携わった学習アプリで事業提携を行った経験を元に、高校生にベンチャーマインドを伝授する。
プロジェクトの最後には、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で、経営企画本部の社員らに事業提携の提案を行う。
学習アプリ「Clearnote」は、「ノート共有」と「Q&A」の2つの機能を持つスマホアプリで、アクティブユーザー数は300万を超える。約40万冊のノートが閲覧できタイ、台湾、中国、インドネシアなど世界展開も行っている。
産学協同プログラムの概要
実施期間:2021年9月〜来年1月まで
参加予定:「スマートスタディコース」在籍の32人(さいたま・千葉・東京・横浜)
スケジュール:
・9月29日(水)プログラム開始
・10月6日(水)コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」での現地プログラム(リーンスタートアップ、資金調達、事業計画などのオンライン授業)
・11月10日(水)中間発表会(ケーススタディ)
・12月1日(水)コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」での発表
・2022年1月12日(水)振り返り・プログラム終了
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