- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルハリウッドSTUDIO、熊本市中央区とICT推進に関する包括協定締結
2021年10月8日
デジタルハリウッドSTUDIO、熊本市中央区とICT推進に関する包括協定締結
デジタルハリウッドは7日、同社のラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」のSTUDIO熊本が、熊本市中央区役所とICT推進に関する包括協定を締結したと発表した。
同協定は、同社のほか、同市内でデジタルコンテンツ及びデザインコンテンツを提供する2社も共に締結。9月に設立された「中央区ICT推進協議会」に3社で参画している。
同協議会では、地域の高齢者をはじめ、若年層も含め、これからの現代生活に取り残されないよう、またサービスを利用できず損をしないよう、オンラインサービスの相談やデジタル機器の使い方などの「ICT各種相談」や「体験」ができる拠点として、10月に「くまもとデジタルサポートセンター」を産学官共同で設立・開所する。
事業の概要
内容:
①「常駐・拠点型」(いつでも来所して体験・相談できる場所、ICT教室などの実施)
・高齢者向け:スマホ・アプリの活用方法講座、パソコンの利用方法、キャッシュレス活用講座など
・若年者向け:Web会議、SNSなどの活用方法、事業者のICT活用、オンラインセミナー開催
②「訪問型」(出張Web会議サポート、機器貸し出し、スタッフ派遣など)
ICT推進協議会メンバー:熊本市中央区役所、デジタルハリウッドSTUDIO熊本、D-HORIZON、CONTORNO、フィールドワークス、熊本高等専門学校
問合せ:デジタルハリウッドSTUDIO熊本[熊本市中央区坪井2-2-42ニュー広町ビル]、MAIL:kumamoto@dhw.co.jp
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













