- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「ほぼ日の學校」、 スマホアプリに加えてWeb版をリリース
2021年10月12日
「ほぼ日の學校」、 スマホアプリに加えてWeb版をリリース
ほぼ日は、同社が「2歳から200歳までの。」をキャッチコピーに展開する「ほぼ日の學校」を、スマートフォンアプリに加えてWeb版でもリリースした。月額利用料は、680円(税込)(※初めの1カ月間は無料体験期間)。会員登録・ログインすると利用可能。
「ほぼ日の學校」Web版のリリースにより、パソコンやタブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスでWebサイトから授業を視聴することが可能。6月28日の開校以来、現在約70人のさまざまな講師の話を配信している。
「ほぼ日の學校」は、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、ふだん出会えないような人たちからいろんな話を聞いて学ぶ、新しい学校。人の考えやめずらしい経験、おもしろがっていることなど、人の話を聞くことは、学ぶつもりと関係なく学んでしまう、純粋なおたのしみ。「ほぼ日の學校」は、そうしたエンターテインメントとしての学びを届ける場として、ありとあらゆる人の話を配信。
「映像」と「ことば」が一緒になった、絵本のようなオリジナルの授業再生画面も、「ほぼ日の學校」の特長の1つ。映像の側に字幕のように流れる「ことば」を見ながら聞くことで、より深くこころとあたまに届くだけでなく、好きな「ことば」はノートに保存したり、保存した「ことば」からもう一度再生することもできる、学びやすい便利なデザインだという。
授業タイトルのリンク先から「おためし再生」が可能。授業の一部を見ることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










