2021年10月14日
放課後NPOアフタースクール、放課後の未来を考える「超アフタースクール2021」開催
放課後NPOアフタースクールは、同社の考える放課後の価値や可能性を社会全体に発信することを目的として、11月19日に「超アフタースクール2021」を開催する。
放課後の子どもたちと、そこに寄り添う大人たちとで作成したドキュメンタリー映像の上映や、放課後現場とのライブ中継を交えながら、放課後の今を届け、その未来を参加者と一緒に考えるオンラインイベント。
小学1年生~6年生までの子どもをもつ保護者を対象に「放課後の過ごし方について」のアンケートを実施中。子どもが放課後の時間をどのように過ごしているか、保護者目線での放課後の悩みや理想の放課後などのリアルな声を集めて、今後社会に向けて発信しアクションを起こしていくという。
これからの未来を生きていく子どもたちには、さまざまなことを自分ごととして考え、それに向かって失敗を怖がらずにチャレンジできる機会が大切だという。学童クラブなどの放課後現場の運営は大人が担っているが、そこで放課後の時間を過ごすのは子どもたち。「どんな放課後だったら楽しいか?」を子どもたち自身が考え、大人はそれを見守りながら必要なときにはそっと背中を押す。同イベント当日は、そのような放課後の事例も紹介する。
開催概要
開催日時:11月19日(金) 15:00~17:00
内容:
【第1部】講演「放課後の価値・可能性について」 放課後NPOアフタースクール代表 平岩国泰氏
【第2部】事例紹介「子どもたちとつくる放課後」 放課後子供教室のドキュメンタリー映像を上映
【第3部]】LIVE中継「放課後子ども会議」
小学生が「放課後をもっと楽しくする会議」を開催。白熱の議論をリアルタイムで生中継。
開催方式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(要事前申込み)
対象:子育て・教育に関心のあるすべての人
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












