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2021年10月19日
IBS、アンケート結果に基づいた小学校教員向け勉強会の開催レポート公開
ワールド・ファミリー バイリンガル サイエンス研究所(IBS)は15日、小学5・6年生の担任教諭および英語専科教員を対象としたオンライン勉強会「小学生アンケート結果をベースにした英語授業の進め方」を開催したと発表した。
同社は、社会貢献活動の一環として初めて開催した「4月からの英語授業 こうやってみよう!」が好評だったこと受け、第2回目として「小学生アンケート結果をベースにした英語授業の進め方」をテーマに開催。全国から約50名 の教員が参加し、初の試みとなるグループ・ディスカッションも行った。
第1部は玉川大学大学院 教育学研究科 名誉教授佐藤 久美子氏を講師に招き、「生徒のレベルを考慮した言語活動:スピーキングをベースにしたリスニング指導」を講演。第2部 は岐阜大学 教育学部 教育学研究科 准教授瀧沢 広人氏が講師を務め「英語表現をどう導入する? 〜言語が使用される場面を意識して〜」を開催。第3部 グループ・ディスカッション&発表では、参加者が4、5人ずつのグループに分かれ、佐藤教授による課題(リスニング内容の導入アイデア)、瀧沢准教授による課題(基本表現の導入アイデア)を選び、授業のアイデアを出し合う時間が設けられた。
ベースになった小学生アンケートは、9月に全国の小学3年~6年の児童とその保護者を対象に、インターネット調査で行われた。
小学校教員向け勉強会「小学生アンケート結果をベースにした英語授業の進め方」開催レポート
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