2021年10月28日
明日葉保育園、世界を知りSDGsを身近に感じるために「ケニア」とオンラインで国際交流
あしたばマインドは26日、同社が運営する明日葉保育園で、グローバルオンライン保育として実施する異文化体験プログラム「あしたばドア」の「ケニア編」を10月14日に実施したと発表した。
交流プログラムの前には、その国についての絵本を読んだり、その国の料理を給食で食べたりして文化を学ぶ。今回実施したケニア編でも、事前にあいさつや文化について学び、交流プログラムに備えたという。
当日、保育園の子どもたちは、動画でケニアの食や文化、スワヒリ語のあいさつ等を学んだ後、現地にいるケニア人のニッキーとオンラインでつなぎ国際交流した。また当日は、保護者のオンライン参観も実施し、子どもたちが交流する様子をリアルタイムで見ることができたという。
異文化体験プログラム「あしたばドア」は、SDGsを体験できる参加型の動画プログラム(年5回)とZoomを活用したライブでの国際交流(年4回)を組み合わせた新しいプログラム。子どもたちは保育園にいながら世界各国の多様な文化に触れ、世界中の人たちと交流することができるという。また、動画プログラムの中で世界のSDGsにつながる課題(海や陸の豊かさについて等)に触れることによって、世界のできごとを自分のこととして考えるきっかけを作り、SDGsを身近に感じることが目的だという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













