- トップ
- 企業・教材・サービス
- マイスターエンジニアリング、「学校訪問型・学内出張型の仕事体験」開始
2021年11月30日
マイスターエンジニアリング、「学校訪問型・学内出張型の仕事体験」開始
マイスターエンジニアリングは29日、コロナ禍での就活支援として2022年から「学校訪問型・学内出張型の仕事体験」を開始すると発表した。
実際に手を動かしながらの実習主体の職場体験型カリキュラムを提供する。講師は現場の第一線で業務を行っている若手社員が担当し、実際の仕事に近い内容を体験してもらうことで、働くイメージをつかみ、将来エンジニアを目指すきっかけとなるインターンシップ・仕事体験となっている。
今回の仕事体験プログラムでは、日常業務で発生しがちな擬似トラブルをグループで話し合いながら解決策を導き出す「トラブルシューティング」を実施する。フィールドエンジニア業務を想定した「装置の立ち上げ(インスタレーション)」「故障時(トラブル)の解決」など、現場での業務に近い体験をすることで仕事とのマッチングを図れるようにサポートする。
日数や実習時間、作業内容など、学校からの要望を確認しながら独自のカリキュラムを作成。実習で使用する機材・工具については、同社オリジナルキットを事前に送付するので、学校側で準備する必要はない。機械系、電気・電子系、情報工学系、商船系の高専4年生や大学・職能大学3年生などを対象に、5名~40名程度を対象に実施する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










