- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学びのコーチ、地方のITエンジニアに最新技術の学習機会を提供するサービスを開始
2021年12月2日
学びのコーチ、地方のITエンジニアに最新技術の学習機会を提供するサービスを開始
パーソルイノベーションが提供する法人向けオンラインコーチングサービス「学びのコーチ」は1日、最新のIT技術やノウハウを学べる新サービスを開始すると発表した。

第1弾として、日本のDX促進に向け需要の高まるソリューションアーキテクト_アソシエイツ(AWS-SAA)ならびに、Microsoft Azure Administrator(AZ-104)の資格取得を目指すプログラムを1月から開講する。
プログラムではDXの必須技術となる「クラウド」を体系的に学ぶことに加え、資格取得を目標として3カ月間の学習を行う。完全オンラインで実施するため、全国どこからでも参加できる。規模の小さな企業でも使いやすいように、会社単位での開催方式ではなく、各社1名以上で参加できる形とした。
また、学習者同士が協力して学び合う「ピアラーニング」を重視し、互いに質問を出し、回答に対して意見を出し合うことを通して自発的な学習を促す。さらに、キャリアコーチが受講者ごとに付き、初回に学習動機形成・学習目標設定を行い、最終回に振り返りの面談を実施するとともに、IT技術の専門知識の理解度をサポートするため、有資格の現役エンジニアがテクニカルコーチとして、週1回のオンラインセッションを実施する。
通常コース(3カ月)または短期集中コース(1カ月)を用意した。受講費は12万円(税別)から。
各コースの詳細・申込
AWS認定ソリューションアーキテクト_アソシエイツ(AWS-SAA)
Microsoft Azure Administrator(AZ-104)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











