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2021年12月27日
英語学習アトラクション「DIGITAL“SPOGLISH”」スマホと連携
次世代型テーマパーク「リトルプラネット」を展開するプレースホルダは24日、これまで一部パークで提供してきた体感型の英語学習アトラクション「DIGITAL“SPOGLISH”/英語でリアクションタッチ」に体験データをスマートフォンに記録できる新機能を追加し、全国6カ所のパークで稼動をスタートした。
DIGITAL“SPOGLISH”は、英語で教える運動塾「spoglish GYM」とリトルプラネットのコラボによって生まれた体感型の英語学習アトラクション。ネイティブスピーカーの発声で出題される英単語を聞き取り、スクリーンの中から正解を見つけて素早く手でタッチすることで高得点を目指す。1問回答するごとにホームポジションへ戻る必要があるため、楽しみながら手足の敏捷性と英語のリスニング能力を磨くことができる。
今回のアップデートにより、DIGITAL“SPOGLISH”の体験データをリトルプラネットの会員サイト「リトプラオンライン」に記録し、パークと連動したさまざまな機能がスマートフォンで楽しめるようになった。データの記録は入場時に渡されるNFC(近距離無線通信)タグを内蔵したリストバンドを専用リーダーに近づけるだけで完了、非接触で簡単にスマートフォンとアトラクションを連携することができる。
合わせて、リトルプラネットで人気の3Dお絵かきアトラクション3種でも、子どもたちの描いた絵をスマートフォンに自動保存できるようになり、パークを訪れるごとに記録して、表現力や創造力の成長記録として楽しめるようになった。
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