2021年12月28日
「第20回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」受賞論文が決定
神奈川大学は23日、同大学が主催する「第20回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の受賞論文が決定したと発表した。
「神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」は、1998年に創立70周年を記念して創設した「神奈川大学全国高校生俳句大賞」の理系編として、同大学が高等学校の理科教育を支援するために2002年に新設した賞で、今回で20回目。
応募概要
論文内容:数学、物理、化学、地学、生物、情報など、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果。
応募条件:高等学校に所属する個人またはグループ。
応募総数:148編
応募校数:75校
審査委員:
<審査委員長>日野 晶也氏 神奈川大学名誉教授
<審査委員>
井川 学氏(神奈川大学名誉教授)
紀 一誠氏(神奈川大学名誉教授
菅原 正氏(元神奈川大学教授・東京大学名誉教授
西村 いくこ氏(甲南大学名誉教授・京都大学名誉教授
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











