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2021年12月29日
KIYOラーニング、AirCourseに「パワハラ防止法」対応の新コース登場
KIYOラーニングは27日、企業向け社員教育クラウドサービス「AirCourse」に、「パワーハラスメント防止研修」「セクシュアルハラスメント防止研修」「ハラスメント(マタハラ・モラハラ)防止研修」の全12コースをリリースした。
改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)は、大企業は2020年6月、中小企業では2022年4月から施行され、パワーハラスメントの防止措置を講じることが義務化。また、セクハラやマタハラは、男女雇用機会均等法、育児介護休業法により防止措置が義務化されている。
新しい法律に対応した研修が必須となるが、ハラスメントに対する従業員のリテラシー強化と、組織としてハラスメントを起こさない環境や体制づくりが求められる。
中堅社員、管理職、経営層対象の、管理職のためのパワーハラスメント防止研修【パワハラ防止法対応】と、一般社員のためのパワーハラスメント防止研修【パワハラ防止法対応】。
セクシュアルハラスメント防止研修、ハラスメント防止研修を用意する。
「AirCourse」は、企業向け社員教育eラーニングサービス。社員教育でニーズの高い動画eラーニングコース405コースが受け放題のほか、自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できる。
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