2022年1月28日
AI発音コーチアプリ「ELSA Speak」、英語教員対象に「活用法」のウェビナー開催
ELSAは、私立中学・高校の英語教員を対象に、同社のAI発音コーチアプリ「ELSA Speak」を活用した英語教育のデジタル化に関するウェビナーを、2月7日に無料開催する。
今回のウェビナーでは、実際の教室環境を想定して、「宿題としてのELSA」をベースとした同アプリの利用や管理方法を紹介。
最新の指導要領を具体例として取り上げ、教員が同アプリ上で教材を作成するところから、生徒が同アプリ上で宿題を取り組むところまでの、一連の流れを実演する。また、同アプリの導入に関する相談も受付ける。
同アプリは現在、世界100カ国・2500万人が使用。シティバンク、アストラゼネカといったグローバルカンパニーの英語研修をはじめ、京都大学など世界中の大学、教育機関、英会話スクールなど200を超える団体、企業への導入が進んでいる。
日本国内では60万人が利用しており、英検・IELTS・TOEFL受験者のスピーキング対策や、TOEIC受験者のリスニング対策として評価を得ている。
開催概要
開催日時:2月7日(月) 16:30~17:30
開催方法:オンライン (Zoomを使用)
対 象:私立中学・高校の英語教員(特に学校で発音を教えたいが、効率の良いやり方が見つからない教員)
実演内容:
①会話・発音練習のための宿題に(使う機能:ビデオ会話・スタディセット・教師用画面)
②スピーチ・プレゼンの授業会の練習に(使う機能:サイレントリスナー)
③生徒の自学・自習のために(使う機能:アセスメントテスト・AI自動作成のプログラム)
参加費:無料
申込締切:当日12:00(正午)まで
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