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2022年2月14日
子ども向けオンライン英会話ノバキッド、アクティブユーザーが7万人を突破
子ども向けオンライン英会話サービスを提供するEdTech企業、Novakid(米国サンフランシスコ:ノバキッド)は8日、2021年にユーザー数が大幅に増加し、アクティブユーザーが7万人を突破したと発表した。さらに、世界中の生徒同士のゲームバトルやストーリーベースの学習ができる独自の仮想ゲーム空間「ノバキッド・ゲームワールド」を提供開始した。
ノバキッドは4歳から12歳までの子どもたちに、エンターテインメント性を高め、英語学習に没頭できる学習プラットフォームとして、仮想ゲーム空間「ノバキッド・ゲームワールド」を提供開始した。これは、ESL業界初のサービスだという。ノバキッド・ゲームワールドは、動画コミック、ストーリーに連動した英語の個別レッスン、ミニゲーム、宿題などを含むストーリーベースのオンライン学習環境。
2021年、ノバキッドの顧客数は毎月15%増加したため、ITインフラの最適化を行い、プラットフォームの容量とデータ処理能力を大幅に向上させることに成功した。商用パブリッククラウドプラットフォームの負荷と独自開発ソフトウェアのバランスにより、講師と生徒がどこにいても最適な接続品質が保証される。ピーク時には1200のレッスンを同時にホストし、毎日5000時間以上のビデオ会議がこのプラットフォームで処理されているという。
2022年の計画では、英語学習のための高品質で革新的な教育コンテンツをさらに発展させていくことを主眼としている。ノバキッドは、ノバキッド・ゲームワールドにおいて、音声トレーニング学習ゲームのリリースや、マルチプレイヤーによる有意義な交流を通じて、生徒間の交流を強化することを計画している。音声テキスト化ソリューションと感情認識ソフトウェアを導入し、レッスン内分析をより高度化。また、教師の資質向上、コンテンツの開発、顧客サービスの質の維持などにより、市場における同社の地位の強化が今年の優先事項だという。そして、ノバキッドは2022年に世界各地で新たな市場を獲得することも計画している。
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