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2022年2月16日
日立ハイテク、アゼルバイジャン共和国の現地学校へオンライン理科出前授業を実施
日立ハイテクは、日本・アゼルバイジャン外交関係樹立30周年を記念した交流事業の一環として、同国の現地学校の8歳~13歳を対象とした理科出前授業を今年2月~11月に全4回オンラインで開催する。
日立ハイテクロシア(モスクワ)からオンラインによる出前授業を行いながら、日立ハイテク本社(東京都港区)に設置した卓上型電子顕微鏡を現地生徒たちに遠隔操作してもらうなど、3拠点を同時に接続して実施する。
最先端の電子顕微鏡を開発・販売してきた日立ハイテクグループでは、コンパクトながらも高倍率・高精度に試料観察・分析ができる自社の卓上型電子顕微鏡を活用し、小中学校への出前授業や科学館・企画展への装置貸出などを行うことで、教育現場で子どもたちが身近なものをミクロのスケールで見られる体験を提供し、科学技術への興味関心を喚起するための理科教育支援活動を2005年から実施している。
同活動は国内にとどまらず、中国、シンガポール、インドなどにおける出前授業や、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでの装置貸出を通じた理科教育支援など、世界28カ国に広がっているという。
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