2022年2月17日
青山学院大学、公開セミナー「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」3月開催
青山学院大学附置外国語ラボラトリーは、公開セミナー「機械翻訳と外国語教育―現状・課題・展望―」を、3月4日にオンラインで開催する。
人工知能(AI)やネットワークの発達により、高度化の著しい機械翻訳(machine translation; MT)について、外国語の教師がどんな知見を備えておくべきかを整理し、教育現場の活用例の紹介を交えて考察する。
開催概要
開催日時・場所:3月4日(金)14:00~17:40(オンライン)
内容:
司会:菊池 尚代 氏(青山学院大学地球社会共生学部教授/ 応用言語学)
基調講演:
・機械翻訳の進歩に接して外国語の教師が心得ておくべきこと 山田 優 氏(立教大学教授 / 翻訳通訳学)
各種報告3件:
・ニューラルマシントランスレーションの講義コンテンツへの応用―英語授業の日本語自動翻訳からわかったこと 鷲見 和彦 氏(青山学院大学理工学部教授 / 画像情報科学)
・機械翻訳と外国語教育の共存を模索する―大学一般教養英語の場合 小田 登志子 氏(東京経済大学准教授 / 言語学)
・大学英語教育における機械翻訳の活用―教材開発の視座から 幸重 美津子 氏(学習院大学非常勤講師 / 英語教育学)
ディスカッションと質疑応答:
・上記報告者&ヴィクトリア・ストイロヴァ氏(対論者:青山学院大学総合文化政策学部助教 / 日本文学・文化)
参加申込締切:2月25日(金)
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