2022年2月21日
ワオ高校、「環境ビジネス特別授業」をバーチャルキャンパスで23日無料公開
通信制高校のワオ高校は、東京大学発サンゴ礁ベンチャー企業「イノカ」とコラボして、「サンゴ礁で世界を救う!」と題した環境ビジネス特別授業を、2月23日10:00から、同校のバーチャルキャンパス(オンライン)で、無料公開する。
今回の特別授業では、イノカのゲスト講師が登壇し、環境ビジネス・テクノロジーの最先端に触れながらSDGsについて考察。「サンゴの生態」や「イノカの取り組み」、「次世代の資本主義の考え方」など、サンゴを通して見えてくるものについて分かりやすく解説する。
イノカ社は、東大発のベンチャー企業で、Forbes JAPAN「世界を変える30歳未満の30人」(30 UNDER 30 JAPAN 2021)にもサイエンス&テクノロジー部門で選出。
アクアリストとAI・IoTエンジニアを中心に、生態系を人工環境内に再現する海洋生物多様性の保全に向けた共同研究・技術開発や、環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」を展開している。
開催概要
開催日時:2月23日(水・祝)10:00~11:30
開催方法:オンライン(ワオ高校バーチャルキャンパス:パソコンで参加)
対象:中学生(高校生、保護者も歓迎)
費用:無料
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










