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2022年2月22日
デジタルメディア研究所、AI文章生成サービスを使った日本初の文学賞を開催
デジタルメディア研究所は21日、文章生成サービス「AIのべりすとalpha2.0」を利用した文学賞を開催すると発表した。
小説を中心に「AIのべりすと」との共同作業により、クイズ、シナリオ、俳句、漫才など幅広いジャンルからユニークな作品を募集する。小説作品は8000~10万字程度、ショート作品は1200~1万字程度。
最優秀作品1名に賞金50万円と副賞を進呈する。優秀作品は小学館からの書籍化も検討される。応募は6月30日まで。発表は10月1日を予定している。
文学賞の開催を記念して、慶應義塾大学名誉教授の奥出直人氏と「AIのべりすと」開発者Staよるトークライブを開催する。3月3日(木)20:00~22:00にZoomを利用して実施する。参加は無料。
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