2022年3月31日
23年卒、4社に1社が「採用数」を増やすと回答 =学情調べ=
学情は29日、全国の企業・団体を対象に実施した「2023年3月卒業予定者 採用動向調査アンケート」の回答を集計した「採用動向調査レポート」を発表した。
2023年卒採用活動計画については、4社に1社が採用数を前年より「増やす」と回答。「増やす」が「減らす」を20ポイント以上上回り、「増やす」の回答は、前年より12.3ポイント増加した。
業種別の採用予定数では、全業種で「増やす」が「減らす」を上回り、旅行・ホテルなどは「増やす」が40.0%と、アフターコロナを見据えた採用強化の兆しが見てとれる。
2023年卒での職種別採用(ジョブ型採用)実施企業は26.6%。インターンシップの実施企業は59.7%で、上場企業では、74.8%が実施していた。
調査概要
対象:全国の企業および団体
調査期間:1月5日~ 1月31日
有効回答数:2057社
調査方法:企業および団体にWEBアンケートを実施
内訳:上場・製造:134社 上場・非製造:187社
非上場・製造:453社 非上場・非製造:1283社
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












