2022年3月8日
すららネット、中高校教職員向け「ICT活用した基礎学力向上セミナー」23日開催
すららネットは、国公私立高校・中学校の管理職と教職員を対象とした無料オンラインセミナー「導入初年度で国語の偏差値が約5ポイント向上!~ICTを活用した基礎学力向上セミナー~」を、3月23日に開催する。
同セミナーでは、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」の導入校である白藤学園「奈良女子高校」進路指導部長・国語科主任の山口安世氏が、同教材の導入初年度で偏差値が5ポイント向上した取り組みなど、学力を向上させるために必要なノウハウを事例を踏まえながら分かりやすく紹介する。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数・数学、英語、理科、社会5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材で、小・中・高校、高等教育機関、学習塾をはじめ、放課後等デイサービスなどでも活用が広がっている。
開催概要
開催日時:3月23日(水)15:30~17:00
開催方法:オンライン(Zoomウエビナー)
対象:国公私立高校・中学校の管理職と教職員
主な内容(予定):
・生徒の主体的な学びを実現するための保護者の巻き込み
・基礎学力を身に付けるための3つの要素とは
・個別対応の必要性とマンパワーの限界
・「理解」「定着」「活用」の三位一体で学習できる「すらら」の効果
・奈良女子高校「導入初年度で偏差値が5 ポイント向上」した事例紹介
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












