2022年4月6日
iTeachers TV Vol.314 大森学園高等学校 杉村譲二 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.314 大森学園高等学校 杉村譲二 先生による「マインクラフトを活用 SDGsに関連したPBL学習(前編)」を公開した。
前編では、どのように「Minecraft:Education Edition」を活用して、高等学校情報科の授業に導入したのか、どのように授業設計したのかについて話す。また、いくつかあるプログラミング言語の中で、「Minecraft」を導入した理由や、なぜPBL型の学習やSDGsに結びつけて導入したのかについて説明。「0(ゼロ)」からスタートして企画を実現するまでの苦労を伝える。
杉村先生は、大学卒業後、各私立学校教諭を経て2020年4月よから大森学園高等学校の情報科教諭。ICT活用やプログラミング教育に積極的に取り組む。Microsoft認定教育イノベーター2020-2021・2021-2022。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、森村学園初等部の榎本昇 先生による「Be Internet Awesome!」。
榎本先生は、森村学園初等部に1999年から勤務。2020年からICT担当として、教職員研修の主宰や全学年のプログラミングの授業などを担当している。パナソニックが主催するKWN Japanコンテストでは指導するチームが2020年、2021年最優秀作品賞受賞。2020年のKWNグローバルサミットでは世界一となるKids Awardを受賞。Apple Distinguished Educator class of 2019、Adobe Creative Educator Lv1,Lv2。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












