- トップ
- 企業・教材・サービス
- Globee、利用校の生徒に聞いたAI英語教材「abceed」活用後の感想を公開
2022年4月20日
Globee、利用校の生徒に聞いたAI英語教材「abceed」活用後の感想を公開
Globeeは19日、昨年度からAI英語教材「abceed」を導入した中学・高等学校の次年度継続率が100%を達成したと発表した。それを受けて、継続利用校の生徒849人に聞いたabceed活用後の感想の一部を公開した。
同社は三省堂と協業して全国の中学・高等学校への導入を実施してきた。導入した学校の生徒は、三省堂が刊行する教科書・参考書を学校でも自宅でも学習することができる。また、教員の負担軽減のため管理画面「abceed for school」の提供も行っている。
生徒たちに聞いたabceed利用後の感想や楽しかったポイントでは、
・デジタルなので問題集がなくてもできる
・ネットを使って気軽に英語の復習ができる
・発音・発声練習・予習・復習・自習ができる
・Writingや音読などの4技能をしっかり使える
・学習時間や解答した問題数が記録されて見返せる
・発音練習や英語でニュースが読めるのが良かった
・クイズ形式や穴埋めになっていて面白い
・NEW CROWNに沿って作られた問題が解ける
・音声テストがパーセンテージで評価されるのが楽しい
などの声が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












