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2022年5月2日
エドガ、都立工業高校建築科でVR安全教育コンテンツの実証を実施
エドガは4月28日、東京都が実施する「KING SALMON PROJECT」に採択されたと発表した。都立工業高校建築科を実証フィールドに、同社のVRシステム「KEIKEN CLOUD」使って、仮設工事計画について学べるシミュレーションコンテンツを通じた安全教育の効果を計測・評価していく。
KING SALMON PROJECTでは、有望スタートアップの先端技術を都政の現場で活用することを通じて、都政課題の解決およびスタートアップの成長を促進する。また、海外進出も見据えた販路拡大のための戦略立案などの支援や、後続スタートアップ育成に資する事例のモデル化などのナレッジ共有も行っている。
このたびは、危険が伴う実習を行う際の事前学習の高度化や、危険性やリソースの制約などにより体験できない教育を、先端プロダクト・サービスの活用によって実施できないかという課題に応えるべく、都立田無工業高校建築科を実証フィールドに、仮設工事計画をシミュレーションできるVRコンテンツを提供し、検証を行っていく。
例えば、仮設足場/災害防止施設の計画・組み立て・解体や、事故防止のための安全確認作業、危険作業への対応などを、VR内で失敗を恐れず繰り返し学習することを想定している。データ集計に強みを持つ「KEIKEN CLOUD」をベースに、ストーリー条件分岐やクイズ正答率、目線データの取得など、多角的な視点で教育効果を計測し、専門課程における教育DXの実現を目指す。
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