- トップ
- 企業・教材・サービス
- プラス・エデュケート、子ども日本語教師のプロを育成する「協育道場」6月スタート
2022年5月17日
プラス・エデュケート、子ども日本語教師のプロを育成する「協育道場」6月スタート
プラス・エデュケートは13日、プロの子ども日本語教師育成塾「協育道場」を6月18日から開校すると発表した。

文部科学省の最新の報告によると、日本語指導が必要な児童生徒数は約5万人いるが、日本語が全くわからない状態から、体系的に教えることができるプロの子ども日本語教師は不足しているという。
同社では創業当初から子どもに特化した指導を続け、これまでに約1100人を教えた経験から、3カ月で話せるようにする指導法を確立。その指導実践のためのカリキュラムと教材も公開し、すぐに現場で生かせる指導法を伝える。「協育道場」は全8回(ライブ講義コース・オンデマンド講義コース、両コースともワークショップ含) 。
なお、プラス・エデュケートに通う子どもたちが、日本語を話せるようになる秘訣を伝える無料のオンラインセミナーを29日(日)に開催する。
開催概要
開催日時:5月29日(日)10:00~11:30
開催会場:オンライン(Zoom)
参加:無料
人数:80名
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











