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2022年5月20日
空間型VRによる没入自然空間「uralaa」、北海道の小学校の郊外学習に活用
フォレストデジタルは19日、同社の空間型VR「uralaa park urahoro」が北海道十勝郡浦幌小学校の校外学習に活用されたと発表した。
uralaaは、大型のマルチスクリーンによる映像やサラウンド音響システム、自然のアロマなどを使って、あたかも森や自然の中にいるような体験ができる空間型VR。クラウドを通じたマルチスクリーン映像により没入自然空間を再現する。常に新しいコンテンツがクラウド上にアップデートされ、音楽の再生リストのように好きなコンテンツを自由に組み替えて地域の自然に没入体験することができる。
浦幌小学校では5・6年生50名が参加。10人1組のグループをつくり、各グループあたり8分間 uralaaを体験した。体験テーマは地域の魅力を再発見できる「十勝の四季」だった。
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