- トップ
- STEM・プログラミング
- 空間型VRによる没入自然空間「uralaa」、北海道の小学校の郊外学習に活用
2022年5月20日
空間型VRによる没入自然空間「uralaa」、北海道の小学校の郊外学習に活用
フォレストデジタルは19日、同社の空間型VR「uralaa park urahoro」が北海道十勝郡浦幌小学校の校外学習に活用されたと発表した。
uralaaは、大型のマルチスクリーンによる映像やサラウンド音響システム、自然のアロマなどを使って、あたかも森や自然の中にいるような体験ができる空間型VR。クラウドを通じたマルチスクリーン映像により没入自然空間を再現する。常に新しいコンテンツがクラウド上にアップデートされ、音楽の再生リストのように好きなコンテンツを自由に組み替えて地域の自然に没入体験することができる。
浦幌小学校では5・6年生50名が参加。10人1組のグループをつくり、各グループあたり8分間 uralaaを体験した。体験テーマは地域の魅力を再発見できる「十勝の四季」だった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












