2022年5月26日
ストリートスマート、企業と高校生が協働「東大阪未来プロジェクト」を開始
ストリートスマートは25日、近畿大学附属高校とmasterpeaceの2者と共に、地元企業と高校生が協働で東大阪の社会課題解決をSDGs観点で考える「東大阪未来プロジェクト2022」をスタートさせたと発表した。
同プロジェクトでは、社会活動に関心のある同校の学生(高校生・大学生)が、地元で活躍する企業を取材して、SDGsの観点で「いいとこ探し」を行う。
そして、地域の課題をその企業がどのように解決するのかを考え、企画案としてプレゼンテーション。プレゼンテーションの内容は広く発信し、企業と地域の広報活動に繋げる。
プロジェクトの前半では、「SDGs×課題解決」について学ぶワークショップを開催。学生には、あらかじめSDGsに関して学んでもらう。
また、プロジェクト後半では、前半で得た学びを実践。高校生が地元の企業に直接取材に行き、企業との対話を通して、企業がもつ技術力やノウハウを社会課題解決のためにどのように活かせるかを考える。
約2カ月間にわたる週1回の自主活動や中間発表などを通じて生徒が考えた案を、参加生徒や参加企業の前でプロジェクトの集大成としてプレゼンテーションする。
【プロジェクトの概要】
■募集期間
・参加学生募集:〜5月末(20人想定)
・参加企業募集:〜6月上旬(10〜20社想定)
■研究活動
・初回ワークショップ:5月16日(月)16:30〜18:00(近大附属高校内)
・第2回ワークショップ:6月下旬予定(近大附属高校内)
・中間発表:7月下旬(オンライン)
・プレゼンテーションイベント:8月最終週予定(近大附属高校内)
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