2022年5月30日
追手門学院、「OTEMON VIEW」で「フェイクニュース、デマツイート」記事公開
追手門学院大学は26日、大学公式ホームページサイトOTEMON VIEWに「フェイクニュース、デマツイートを拡散する人に共通する意外な特徴とは?」の記事を公開したと発表した。
今回のテーマは「フェイクニュース、デマツイート」。SNSは現代社会におけるメジャーなコミュニケーションツールである。しかし、SNS上に飛び交う情報の中には誤った情報もあり、デマツイート、フェイクニュースとして瞬く間に広まって社会問題に発展するケースも目立つようになってきた。
記事ではデマツイートを拡散する人の特徴について、社会心理学・犯罪心理学を専門とし、ネット荒らしを行いやすい人の性格特性などについて研究を行う増井啓太准教授が解説。拡散されやすいデマツイートの特徴や過去に社会問題になったケースを紹介するほか、拡散する動機についてTwitterを使い大学生に調査を実施し、調査から見えてきた特徴などをまとめている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











