2022年5月30日
東和エンジニアリング、共立女子大・共立女子短期大の全講義室でハイフレックス授業の支援
東和エンジニアリングは26日、共立女子大・共立女子短期大の、オンデマンド授業・双方向型オンライン授業、ハイフレックス授業への支援事例を公開した。

講義室でも自宅でも同一空間にいるような臨場感が得られるハイフレックス授業
オンデマンド授業から双方向型オンライン授業、さらに教室でも自宅でも同じ授業を受講できるハイフレックス授業へと展開を広げ、社会状況や学生の要望に柔軟に応える学習環境の構築をした。
各教室のオンライン授業システムは、先生が一人でも使いこなせることを前提に構築し、さらにオンライン授業に関係する各課と協力しながら、専門スタッフが常駐し、支援を行っている。
オンライン授業はリアルタイムで授業に参加できるだけでなく、録画することで授業の振り返りや板書の再確認が可能となり学生の理解度を向上させるコンテンツにもなることから、今後は全学生必須の教養科目のコンテンツ化など、動画の利点を生かした展開も検討。
現在は、登校を基本とした対面型授業に戻ったが、万一の場合にはすぐにハイフレックス授業をはじめとしたオンライン授業を実施できるという安心感につながっているという。
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