2022年6月8日
ストックマーク、市場分析サービス「Astrategy」が芝浦工業大学附属中高に採用
ストックマークは6日、同社が提供する自然言語処理技術を活用した市場分析サービス「Astrategy」が、芝浦工業大学附属中学高等学校の探究型授業「SHIBAURA探究 IT」に採用されたと発表した。
同プログラムでは、生徒が「Astrategy」を活用し、社会課題と技術テーマを軸に、世の中の事例を調査し、情報収集・仮説構築を行った内容を発表、生徒間で議論を行うことを通じて、ITリテラシーの底上げや事業開発アイデアの醸成を行うことを目的としている。
芝浦工業大学附属中学高等学校では2021年4月より開始したSHIBAURA探究において、Web情報から世の中の事例を調査し、発表を行う授業の実施を検討していた。一方、Web情報を調べてまとめていく作業には、膨大な情報から目利きして取捨選択を行うことが必要であり、限られた時間で形にすることに課題を感じていたという。
「Astrategy」は最先端の自然言語処理技術を活用し、特定のキーワードを入力するだけで、Web上のオープンデータから市場・トレンド・事例・将来年表などの様々な切り口での情報収集と分析が可能なサービス。これまでも、製造業の企画業務に活用されており、より実践的な学びを生徒に提供できるため、今回の産学連携授業を実施する運びとなった。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











