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2022年6月15日
ネスレ日本、VRを活用した子ども向け動物愛護教育プログラムを大阪府の小学校で実施
ネスレ日本のネスレ ピュリナペットケアは13日、大阪府と協働し、VR技術を活用した動物愛護教育プログラム「ともにくらす ピュリナ わんにゃん教室the VR」の初回授業を大阪府羽曳野市立西浦小学校で実施した。
当日は、大阪府動物愛護管理センター・管理指導課主査の岡本正和氏が、6年生の生徒59名を対象に合計1時間30分の授業を行った。動物の命の大切さなどについての講義や、犬や猫と仲良くなるための方法や一緒に暮らすための正しい知識を学ぶことのできるVRコンテンツを通して、児童たちに命ある動物を大切にする意識を持ってほしいことを伝えた。
VR教材は大阪府動物愛護管理センターで収容している犬や猫をモデルとしてネスレ ピュリナと大阪府が協働で開発したもので、一度に多くの子どもたちが同じ条件で体験し、興味を持ってもらえるような臨場感あふれるものとなっている。
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