2022年6月30日
AI-Lab、芝浦工業大学と連携して「課題解決型授業(PBL)」の最終審査会を実施
AI-Labは28日、芝浦工業大学との連携による「課題解決型授業(PBL)」の最終審査会を6月2日にオンラインで実施したことを発表した。
課題解決型授業では、従来のコンペ形式とは異なり、実際にある会社のRe-Brandingや、既に運営されている事業を理解し、課題を見つけ解決策を立案する授業を行う。
今回で2回目となるコラボレーション演習授業は、同社のグループ会社であり自然言語処理AIの技術開発をしているバズグラフと、芝浦工業大学デザイン工学科の演習授業(3年次)として4月に開始。
学生たちにバズグラフが展開している文章要約のサービス「文章要約AIタンテキ」に繋がる新規事業にふさわしい提案をしてもらい、同社代表や起業家たちから実践的なアドバイスをもらうことで提案を磨き上げ、より実践的なデザイン力を学生たちに身につけてもらうことが狙い。
最終報告会にて学生たちの熱い意見が飛び交う中、実践型ビジネスアイディアが各グループから提案され最優秀チームが決定したという。
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