- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミズノワ、国家資格「電験」にチャレンジする高校生向けキャンペーン
2022年7月4日
ミズノワ、国家資格「電験」にチャレンジする高校生向けキャンペーン
ミズノワは、国家資格「電気主任技術者試験(電験)」にチャレンジする高校生を応援するため、カフェジカみんつく2022無料提供キャンペーンを7月1日から開始した。
年間4万人前後が受験し、合格率は10%以下で難関資格とされる国家資格「電気主任技術者試験(電験)」。電気技術者の人材不足が懸念される昨今、大阪に事務所を置くミズノワは、SNSで活躍する電験資格取得者に広く声掛けをし、2019年から「みんなでつくる電験予想模擬試験問題:みんつく」企画を運営している。
同企画は2020年に開始。2021年は2カ月足らずの販売期間にも関わらず、SNSで呼びかけ876部を売り上げた。
今回は、最新版となる「みんつく2022」を、電験を受験する高校生を対象に、担当の教員からの申込みにより完全無償で提供する。「電験3種」「電気主任技術者」のイメージを若い世代にも広げていきたいとの思いから高校生を対象に無償にしたという。
データでの取り扱いになるが、問題・解説に加え、全問解説動画、各問題分析のためのアナリティクス、全国Web統一模試までが1セットになっている。
みんつく2022 高校生無料キャンペーン概要
申込期間:7月1日(金)~8月10日(水) ※担当の教職員から応募する
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











