2022年7月7日
Another works、「複業クラウド for Academy」がトキワ松学園中高で導入
Another worksは4日、同社が提供する教育機関と複業人材をマッチングするプラットフォーム「複業クラウド for Academy」がトキワ松学園中学校高等学校で導入されたと発表した。現在、同プロジェクトに参画する複業アドバイザーを5職種で募集している。
これからの時代、自身の生き方を自ら切り拓いていく力が重要視され、社会に開かれた教育課程の実現が求められる。2022年度から全国の高等学校では、「総合的な探究の時間」の導入が義務付けられており、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することが期待されている。子どもたちが社会と繋がりを深めるためにも、多様な専門性や経験を持つ大人と関わる機会を設けることは必要不可欠だ。
同社では、社会に開かれた教育課程を推進すべく、教育機関に「複業クラウド for Academy」を提供。専門的な知識を持つ複業人材と教育機関をマッチングする支援を行っている。
このたび、外部人材との協働による教育現場のさらなる活性化を目的とし、トキワ松学園中学校高等学校でも「複業クラウド for Academy」が導入された。同校では「探究女子」を育てることを教育理念とし、いろいろなことに興味や疑問を抱き、自分自身で調べ、他者と協働して、その答えを導き出すという探究教育に注力している。
同プロジェクトで5名の生徒たちが取り組む分野は「カラリズムの是正」「子どもたちの国際交流」「発展途上国の衣服環境問題」「環境負荷が少ない新繊維の開発」「国内eスポーツの発展」。これらの探究に対し、各分野において専門的なアドバイスをする複業人材を5名募集している。応募は11日まで受け付ける。
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