2022年7月8日
港区立みなと科学館、プラネタリウム映像番組「AI探検隊 月のヒミツを調査せよ!」
港区立みなと科学館は、小学校低学年から大人まで楽しめるオリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 月のヒミツを調査せよ!」を7月16日から投影する。
同番組には、リーダーと見習いの「アルゴ」「リズム」がAIキャラクターとして登場。三体のキャラクターの親しみやすい会話と、月や地球の美しい映像で、月に関する様々な知識を楽しく学びます。
「地球のふしぎ」「月のふしぎ」「月と地球のふしぎな関係」「もしも月がなかったら」「月探査の最前線」の5つのテーマで構成。月の引力が地球におよぼす影響の説明をはじめ、月がいつも同じ面を地球に向けている理由や、月が満ち欠けするしくみ。また、月の起源であるジャイアントインパクト説の紹介や、月が無かったら地球はどんな環境になっているのか、更に「アルテミス計画」や日本の宇宙飛行士募集に関することなど、プラネタリウムならではの全天周映像を使い、AI探検隊のキャラクター、リーダーの「アルゴ」と見習いの「リズム」が解説する。
約25分間の映像に加え、当日の星空を解説員が約15分間生解説。毎回異なる解説で季節の星座や宇宙に関するトピックスを紹介する。また、より詳しい資料も配布する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、リテラシーテストの全問不正解者の割合、偽・誤情報の拡散経験有無で2倍差(2026年7月16日)
- すららネット、「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」に「すらら」提供開始(2026年7月16日)
- 富士ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を奈良県の不登校支援事業が2年目の運用開始(2026年7月16日)
- 夏の子どもの過ごし方 室内遊び1位「工作」2位「知育アプリ」=キッズスター調べ=(2026年7月16日)
- 夏休みの「一人留守番」で親が不安なこと、2位は「地震や火災」、1位は?=BEST調べ=(2026年7月16日)
- 北九州高専、宇宙起業家らが母校に集結 「宇宙アントレプレナー」育成プログラム実施(2026年7月16日)
- Pendemy、小学生向け3Dプリンター特別教室&AI動画ラボを夏休みに開催(2026年7月16日)
- 「第16回科学の甲子園全国大会」「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」開催が決定(2026年7月16日)
- コードタクト、オンラインセミナー「先生のための『子供の主体性を引き出すコーチング』入門」27日開催(2026年7月16日)
- 日本工学院、小学生対象の「プロから学ぶ!お仕事チャレンジ教室」8⽉6日開催(2026年7月16日)












