2022年7月13日
神田外語グループ、英語教員対象に「英語教育公開講座2022」をオンライン開催
神田外語大学は、同大と神田外語学院は全国の英語教員や英語教育関係者、英語教員を志す学生などを対象にした「英語教育公開講座2022」を7月30日と31日の2日間オンラインで開講する。

2021年度の基調講演の様子(髙橋一也 神田外語大学客員講師)
同講座は例年、小・中・高におけるアクティブラーニングや英語4技能入試対策など、次世代英語教育に関する内容を中心に開講。今年度は「英語教育におけるICTの活用」をテーマに、言語4技能別や授業目的別にICTの活用を提案する。
両社を擁する神田外語グループは、1992年より毎年、全国の英語教育関係者向けに英語教育公開講座を開講している。これまでにも、小学校3年生からの英語授業や大学入学共通テストの導入など、日本の英語教育が変化していく中、時代に合わせた講座を多数開催してきた。2020年度の開催以降、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでの開催となったが、2020年度は延べ390名、2021年度は延べ387名が参加した。
2022年度は「英語教育におけるICTの活用」をテーマに開講。昨年度より各学校でのICT環境が大幅に進んでいると考えられることから、今回の担当講師陣は言語4技能別や授業目的別にICTの活用を提案する。基調講演では、工学院大学附属中学校・高等学校の教員である中川千穂氏が講演。同氏は同校でプロジェクトベースの英語教育やICTを活用した授業を推進している文部科学省認定英語教育推進リーダーの一人で、現役の教員ならではのきめ細かい工夫や技巧を紹介する。
開催概要
開催日時: 7月30日・31日
(1)10時~12時 (2)13時~15時 (3)15時20分~17時20分※(3)は初日のみ
開催方法:オンライン ※Zoomを使用
対象:小学校・中学校・高等学校の教員、教職を志す学生、英語教育関係者、英語教育に関心のある人など
受講料:1講座2000円(税込)
※基調講演及びデモンストレーション授業は無料となります
申込締切:7月26日
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











