- トップ
- 企業・教材・サービス
- DMM英会話、教育機関・学校向け「キッズグループレッスン」の提供を開始
2022年7月15日
DMM英会話、教育機関・学校向け「キッズグループレッスン」の提供を開始
DMMは14日、同社の「DMM英会話」で、教育機関・学校向けの「キッズグループレッスン」の提供を開始した。
同レッスンは、1つの教室に集った複数人の子どもを対象に、外国人講師1人がオンラインで30分間の英会話レッスンを行う。対象年齢は4歳〜12歳までで、同じ年代・同じ英語レベルの子どもに対して、1教室で1レッスンを実施。
文科省が定める学習指導要領に基づき、アニメなどを含む色彩豊かなデジタル教材を自社開発し、英語の歌や英単語クイズ、ゲームなどのアクティビティを交えながら、楽しい英会話時間を提供する。
受講費は利用回数ごとの支払いで(最低利用回数8回〜)、学校のスケジュールや予算に合わせて手軽に利用できる。また、海外在住の講師と繋いだオンラインでのレッスンで、インターネット環境とパソコン、モニターさえあれば全国どこでも導入できる。
DMM英会話では、外国人講師1人が複数人の子どもに向けてオンラインで英会話レッスンを行う「キッズ向けグループレッスン」を開発し、2021年7月から、自治体や企業などの法人を対象にトライアル提供してきた。
トライアル導入した自治体・企業からのフィードバックを踏まえたサービスの改良を経て、今回、正式なサービスとして、教育機関・学校向けに「キッズグループレッスン」として提供することにした。
「キッズグループレッスン」概要
提供開始:7月14日(木)~
対 象:全国の教育機関・学校
提供内容:30分間のキッズ向けグループオンライン英会話(1教室1レッスン〜の実施)
提供価格(1レッスン当たり・税込):
・8~23回:7000円
・24~31回:5950円
・32~41回:5600円
・42回以上:4900円
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












