2022年7月21日
IPA、「経済産業省こどもデー」に「まもるくんのひみつきち」を公開
IPA(情報処理推進機構)は、8月3日と4日に開催する「経済産業省こどもデー」に、同機構のオンラインコンテンツ「まもるくんのひみつきち」を公開する。
「経済産業省こどもデー」は、小・中学生が、経済産業省や同省の政策に関わる仕事について楽しく学ぶためのイベント。同イベントは毎年夏休みの期間に開催しているもので、子どもたちだけでなく大人も一緒に楽しめるプログラムを用意する。
同社では、インターネットのセキュリティ対策や情報モラル、IT技術者の役割などが学べる小学生向けのコンテンツをまとめた「まもるくんのひみつきち」を公開。8月3日からウェブページ内の各コンテンツを公開する。
同コンテンツは、情報セキュリティ対策・情報モラルを学べるもの。パスワードの管理やSNSのコミュニケーションにおいて気をつけるべき点など、子どもたちが安全にインターネットを使うためのポイントを、クイズや動画で学ぶことができる。また、生活の中でITがどのように役に立っているのか、身近なIT製品やサービスを紹介しながら、ITでさまざまなものを作るIT技術者の役割などを解説する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












