2014年2月6日
IPA/IMEからの情報漏えいを注意喚起
情報処理推進機構(IPA)は4日、クラウドサービスの利用により、意図せずに機密情報を漏洩する場合があるとして注意を呼びかけた。
クラウドサービスの一つとしてIME (Input Method Editorアイエムイー)を挙げ、「クラウド変換機能」が有効になっているのを、利用者が知らないで使うと、本来外部に出してはいけない情報が、気づかないうちに入力内容として外部に送信されるとして注意を促している。
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問い合わせ先
情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター
電 話:03-5978-7591
isec-info@ipa.go.jp
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