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2022年7月26日
日鉄エンジニアリング、エンジニアリング教育プログラム「情熱・先端Mission-E」開始
日鉄エンジニアリングは25日、中高生向けエンジニアリング教育プログラム「情熱・先端Mission-E」の2022年度キックオフイベントである任命式を、関東地区と九州地区でそれぞれ開催したと発表した。
情熱・先端Mission-Eは、中高生に学校で学んだ知識や理論を駆使して社会課題の解決に挑み、エンジニアリングという仕事に対する理解を深め、将来の進路選択に役立ててもらう目的で開発されたプログラムで、2015年から展開している。
同社エンジニアがアドバイザーとなり、8カ月にわたって講義やワークショップ、学校訪問などを通じて生徒の挑戦に伴走し、来年3月にコンテスト形式で最終審査を行う。
今年度は2つのプロジェクトを関東地区と九州地区で展開する。任命式は新型コロナウイルス感染防止対策のため非公開とし、リアルとオンラインのハイブリッド形式で実施した。
関東地区では、エネルギーアイランドプロジェクト/浮体式洋上風力発電所の設計・製作に挑戦する。浮体式洋上風力発電所の模型を設計・製作し、発電量のコンテストと製作に要したコスト・環境面に配慮したプレゼンテーションも含め、総合的な評価を競う。
九州地区では、エコロジープラントプロジェクト/廃熱を利用する未来の工場の設計・製作に挑戦する。工場の機能を損なうことなく廃熱を効率よく活用するエコロジープラントの設計・製作と熱の利用先に関するプレゼンテーションを競う。
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