2025年2月21日
総合型選抜で一般入試を上回る成果を実感した学生が7割以上 =ブルーアカデミー調べ=
CLEA.は19日、同社が運営する総合型選抜のブルーアカデミーが実施した「総合型選抜を通じた大学合格の過程と学習塾の活用に関する調査」の結果を発表した。
それによると、総合型選抜で一般入試を上回る成果を実感した学生が7割超となった。21.8%が「学校にサポートがない」と回答。同率次点は「経済的格差」「地方/都市格差」。不合格の主原因としては「総合的な実力不足」「志望理由書の内容」が上位となった。
学校の探求活動に対する満足度は5段階中3.1と中程度であり、「大学の専攻と結びつかない」「活動内容が浅い」との声が多数だった。
早慶レベルでは4.0以上の評定や英検準1級相当が必要との見方が多数だった。
調査対象者の8割超が学習塾を利用していた。オンライン塾活用は77.8%。「塾のおかげで合格できたと思うか?」に対し5段階平均3.78の評価だった。
総合型選抜の情報源は「大学公式サイト」「塾・予備校」が中心。SNSはさほど高くなかった。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)















