2025年2月21日
総合型選抜で一般入試を上回る成果を実感した学生が7割以上 =ブルーアカデミー調べ=
CLEA.は19日、同社が運営する総合型選抜のブルーアカデミーが実施した「総合型選抜を通じた大学合格の過程と学習塾の活用に関する調査」の結果を発表した。
それによると、総合型選抜で一般入試を上回る成果を実感した学生が7割超となった。21.8%が「学校にサポートがない」と回答。同率次点は「経済的格差」「地方/都市格差」。不合格の主原因としては「総合的な実力不足」「志望理由書の内容」が上位となった。
学校の探求活動に対する満足度は5段階中3.1と中程度であり、「大学の専攻と結びつかない」「活動内容が浅い」との声が多数だった。
早慶レベルでは4.0以上の評定や英検準1級相当が必要との見方が多数だった。
調査対象者の8割超が学習塾を利用していた。オンライン塾活用は77.8%。「塾のおかげで合格できたと思うか?」に対し5段階平均3.78の評価だった。
総合型選抜の情報源は「大学公式サイト」「塾・予備校」が中心。SNSはさほど高くなかった。
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