2025年2月21日
身近に通信制高校に通う人がいる10代は半数以上 =クリスク調べ=
クリスクが運営する通信制高校の情報サイト「通信制高校ナビ」は20日、「通信制高校へのイメージ調査」の結果を公表した。
同社では2021年から毎年、全国の15歳以上69歳以下の300名(10代~60代まで各年代50名ずつ)を対象に、通信制高校に対するイメージについてアンケート調査を行っており、このたび、昨年12月23日に行われた最新版の調査結果を公開した。
それによると、自身を含めて身近に通信制高校に通っている・通っていた人が「いる」と回答した人は、ほぼ5人に1人となった。年代別では10代の52%が「いる」と答え、調査開始以来はじめて半数を超える結果となった。
通信制高校に好イメージを持つ人は全体のほぼ半数で、年代別で見ると割合が最も高かったのは30代で60%、10代と50代以上も50%を上回った。
通信制高校にどんな生徒がいるイメージかを訊ねたところ、最も回答の多かったのは「仕事やアルバイトをしている」で過去4年連続でトップとなった。また、「やりたいことに時間を使いたい人」という回答が30%で、4年連続で選択する人が増えている。
さらに「通信制高校のイメージ」についてあてはまるものを選択してもらったところ、最も多かったのは前年までと同様に「働きながら学べそう」43%で、次いで「自分のペースで学べそう」「入学するのが簡単そう」と続いた。
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